死ぬとき

最近、自分の死ぬ時を考える時があるのです・・とは言っても、特にそういった願望がある、と言うわけではなくて、最近身近な人の死に何回か触れる機会があったために・・なのですが。しかも、みんなまだ20代半ば~後半・・・その理由と言うのは人それぞれですが、でも、まだもっといきたかっただろうな。というのが正直な気持ち。だから、もし自分がいつか死んでしまったときに後悔ない生き方、幸せだったな~と思える生き方と言うのはどういったものかな、と思ってみたりして・・

でも、1番に大切なのは100%自分自身に恥じることなく自信を持って毎日を過ごすこと。それって、出来ている用で実は出来ていなかったりするのだと思うのです。とうのも、自分に甘えが出てしまったり、人の目を気にしてしまったり・・本当は自分はこうしたいだとか、こうした方がいい、というものを持っていても、その通りに実行できなかったりすると思うのです。例えば単純にそれがケーキ食べちゃった・・・とかだったらいいのですが、誰かを助ける、とか。そういった内容だったらキチンとしておきたいな、という風に感じるのです。

あとは、毎日、「生きている」という実感を持って暮らすこと。ある病にふけっていた人が残した言葉「あなたがなんとなく過ごしている今日は、誰かがとても行きたいと願った明日」。確かに・・・と思って、それからずっと心に残っているのです。でも、確かにその通りなんですよね。この毎日と言うのは毎日毎日来るものだと思っている。いつも特に変わらずに当り前のように始まって、そして当り前のように今日も1日終わっていくけれども・・でも、それがどんなに凄い事なのか、それを普通と感じている人には全く分からないんですよね。

でも、その道が閉ざされそうになった時に全てに初めて気が付く・・本当に、人間ってそういったところは愚かだな、と言う風に感じてしまう。だから、しっかりと毎日を生きようと思うのです。