ゆず胡椒

手作りのゆず胡椒をもらいました。

胡椒にもいろいろな胡椒がありますが、私は、ゆず胡椒が一番好きです。
鍋のときには、ポン酢にゆず胡椒を入れたり、うどんやそばにはもちろん入れます。
ゆず胡椒は、冷奴や湯豆腐にも合いますし、お味噌汁に入れても美味しいです。
また、お肉にちょっとつけるとお肉がさっぱりとなって美味しいです。
結構何にでも使えるので、もらってもすぐになくなってしまうということが多いです。
何にでも入れるので、何でもゆず胡椒の味になってしまうこともよくあります。

今回も、小さいパック半分くらいの量のゆず胡椒をもらったのですが、すぐになくなってしまいそうです。
ゆず胡椒をもらうのはとても嬉しいのですが、たまに、塩が強すぎるものもあります。
もらっておいて文句は言えないのですが、作り方次第で味が変わるものです。
あまり塩っぽいといくらゆず胡椒好きの私でさえ、使うのをためらってしまいます。
ベストのゆず胡椒は、やはり食べなれている母が作ったゆず胡椒でしょうか。
私的には文句のつけようがありません。
たまに、お土産などでもらっても、これはちょっと‥と思うものもあります。
今回頂いたゆず胡椒も文句のつけようがないものでした。
残りこれだけ、何日でなくなるでしょうか‥。

3月の第3日曜日

3月の第3日曜日は、西日本では、遊園地の日となっているのだそうです。
3月のこの辺りの日は、寒さも緩み、比較的過ごしやすい行楽にもってこいの天候になるからでしょうか。
小学校、中学校、高校の卒業式も終わり、合格発表も一段落して、ちょっとほっとした気持ちなるときだからなのかもしれません。
と勝手に想像してみたのですが、実際のところどうして制定されたのかは分かりません。

遊園地って子供の頃は憧れの場所でしたよね。
地元の小さな公園に併設されているミニ遊園地でさえ小さい頃は魅力的に感じたものです。
でも、私が小さい頃には、今のように大型の遊園地はまだそれほどありませんでした。
九州の中でも規模の大きな遊園地は数えるほどしかなかったような気がします。
今はいろいろな遊園地やテーマパークがあるので、子供は楽しみが増えていいですよね。
親は大変かもしれませんが‥

遊園地といえば、九州では、熊本にある三井グリーンランドや北九州にあるスペースワールド、大分にあるセントレジャー城嶋高原などが代表的なものです。
三井グリーランドは昔からある老舗の遊園地なので、子供の頃、遠足などでも行きました。
ほんとうに、遊園地はこうあるべきだというような定番の遊園地だと思います。
スペースワールドは、宇宙をテーマにしたテーマパークなのですが、地上60mから急降下するタイタンというジェットコースターが話題になり、私も乗りました。
魂を抜かれたような感じになったのを今でも覚えています。
城嶋高原には行ったことがないのですが、バンジージャンプができることで有名になりました。

今は、遊園地に行きたいとも思わなくなったし、行く機会もなくなったのですが、遊園地に行けば、子供の頃に返って楽しく遊べそうな気がします。
今度、姪でも連れて行ってこようかな、と思った3月の第3日曜日でした。

そういえば、最近国際結婚が多いですね!
よくいくショッピングセンターがあるのですが、そこでは日本人×外国人のご夫婦をよく見かけます。
そして、ベビーカーに乗っている子供がまたかわいい!
もちろん日本人の子供も可愛いですが、ハーフの子供ってまた違う魅力がありますよね。
先ほど話題に出した遊園地も最近の事情はわかりませんが、きっとそういった親子連れも多いんでしょうね^^

夫の家事協力と妻のこだわりについて

私の夫は、家事にとても協力的である。

仕事が泊まり勤務もあるために、2~3日は夜に夫がいない日がある。
そのリズムにも慣れてきたが、やはり頼る人がいないというのは自分で思っている以上にストレスや疲れにつながっているのだと思う。

子供もまだ2歳。育児をしていると一日はあっという間で、若い頃より体力がなくなったなぁと感じることが多い。
まず専業主婦なら誰でもこなしている、3食分の食事の支度が面倒。
だからといって、外食やスーパーのお惣菜ばかりを頼るのは家計に負担がかかってしまう。
料理のレパートリーも少ないし、品数が多いとかマメに頑張っているほうではないかもしれないが、
一応夫がいるときはいつもより魚か肉のメイン、汁物、副菜バランスよく出してあげたいという気持ちがある。
となると、二人きりの夜より当然洗い物が多くなるのだ。

夕方から作り始めて食事が終わると、食べ終わった食器を下げることもなくだらーっとなってしまう私。
すると夫がそんな私の気持ちを察して「洗い物やるよ」と声をかけてくれる。
「え?いいの~?」驚いたフリだけで本当のところは私が促したようなものだがすごく助かっている。

洗い物だけではなく、夫が帰ってきて出す洗濯物は自分でお風呂の残り湯を入れて自分で回すことが多い。
料理も気が向いたときにやってくれるし、味付けについては私より上手だと感じることもある。
そんな話を主婦友達に話すとよくうらやましがられる。
「うちなんて何もできないよ~」「気が利かないんだよね」
と、それぞれの旦那さんと比較して見習わせたいといわれるが、
「でも中途半端にされそうで任せきれないかも」という結論になることもある。

専業主婦というのは毎日同じ仕事を繰り返し行うことによってリズムやコツ、自分のやり方を開拓していく。
それを誰かに任せたところで同じ方法でこなしてくれることは期待できない。
確かに、私もよく夫に洗濯物の干し方や料理をしながら洗い物を並行してやったほうがいいなど、やり方について文句を言うことがある。

協力して相手に事をお願いするときにはそのこだわりに目をつぶることが大切だろう。
そして感謝の気持ちと褒めることで夫の協力しようという気持ちを引き出すことにつながるのだ。