就職難

私の職場は、大学の研究機関なので、大学院生もいます。
今年は、2人が卒業します。
2人とも女の子で、1人の子は、地元の市役所に就職が決まったのだそうです。
しかし、もう1人の女の子は、未だに就職が決まっていないのだそうです。

ここ数年、就職の超氷河期と言われていますよね。
長引く不景気のために、新入社員を増やす余裕がないという企業も多いのでしょうね。
私たちが卒業する頃も除々に景気が悪くなり始めだした頃だったので、就職活動は厳しいものでした。
それでも、なんとか内定をもらうことができたという人がほとんどで、この時期まで就職が決まらないという人は少なかったかもしれません。
私の友人は、ほぼ全員就職が決まっていました。
そう考えると、今年の卒業生は本当に大変なのでしょうね。

厚生労働省は、1月末の時点での大学新卒者の就職内定率は80.5%だったと発表しています。
これの数字は、昨年よりは3.1ポイント改善されたものの、就職内定率の調査結果が公開されている1997年以降、過去3番目に低い値だったのだそうです。
改善はされているけれど、以前低い水準のようです。
就職が決まらないということは辛いことですよね。
卒業してしまうと学生でもなくなるので、自分は何者なのかと不安になるかもしれません。
私も仕事を辞めて、何もしていなかった頃は、毎日がとても不安でした。

まだ就職が決まっていないという人は、不安だと思いますが、諦めずに頑張って下さいと声をかけたくなります。
私の職場のまだ就職が決まっていない女の子は、今日、引越しをすませて、地元に帰るのだそうです。
まじめで裏表のない良い子だったので、1日も早く就職が決まることを願っています。

今日のお土産

今日、職場でお土産をもらいました。
鹿児島へ出張していた人からのお土産です。

最近流行り?の焼きドーナツです。
ヘルシーなものが好まれているからか、ドーナツも生ドーナツとか焼きドーナツとか揚げていないドーナツが人気がありますよね。
焼きドーナツは、ドーナツ特有の油っこさはありませんが、どちらかと言えばバウンドケーキに近いような感じがするのは私だけでしょうか。
ドーナツに比べるとだいぶヘルシーな感じはします。
生ドーナツは食べたことがないのですが、ムースのような感じなのでしょうか。

今回頂いた焼きドーナツは、プレーンと黒糖と抹茶の3種類がありました。
私は、抹茶を頂きました。
食べた感じは、バウンドケーキがふわっとしたような感じでした。
今まで食べた焼きドーナツと比べてふわっと感が強かったので、美味しかったです。
抹茶の味も濃くてよかったです。
このお土産は、鹿児島のお土産として頂いたものですが、実は、熊本のサービスエリアで購入したのだそうです。
最近は、現地で買わなくても、高速のサービスエリアに行けば、周辺の件のお土産はある程度置いてありますよね。
どこで買ったにしてもお土産はありがたいものです。
焼きドーナツ、美味しく頂きました。

アレルギー表示

最近、この製品には小麦や卵を含む製品が含まれていますというようなアレルギー表示をよく見ます。
それだけアレルギーを起こす人が多いということなのでしょうか。
さらに、この製品はエビやカニなどの粉末を使う製品と一緒に作れられていますというような表示があるときもありますよね。
ちょっとしたものでも、アレルギーがある人にとっては重要なことになるのでしょうか。

私は、子供の頃から食べ物のアレルギーはありません。
私の父親はそばアレルギーでした。
しかし、そのことに全く気づかずに過ごしていたのだそうです。
父は、もともと喘息の持病があり、季節の変わり目などにたまに発作を起こしていました。
そして、そばを食べたときにも発作が起こっていたのだそうですが、本人もそばのせいで喘息が起こっているとは思わず、長年そのままにしていたのだそうです。
母はそば好きで、夏はざるそばをする日が多かったので、普通の家庭よりもそばが多く出ていました。
父は、たまたま他の病気でアレルギー検査をしたときに、そばにアレルギーがあることが分かったのだそうです。
もし、そのことに気づかずにそばを食べ続けていたら、命にかかわることになっていたかもしれないと言われたのだそうです。
もちろん今では全くそばは食べません。

私の近所に住んでいる子供も、たまごや小麦、牛乳などのアレルギーがあると言っていました。
その3つを除いた食べ物を選んで食べなければいけないというのも大変ですよね。
その子は、アレルギーを起こす食べ物を食べると湿疹が出るのだそうです。
何が原因でアレルギーになるのか分かりませんが、お母さんは大変ですよね。

日頃何気なく見ているアレルギー表示ですが、アレルギー体質の人にとっては、とても重要なもののようです

2012年流行りの水着

水着の話題が出ていました。
早いですね~
まだ肌寒く感じる日が続いているというのに、もう水着なのかという感じがします。
ファッションはなんでも先取りが大事なのでしょうね。
水着を着る機会なんてもうないだろうと思いながらも、どんな水着が流行るのかちょっと気になって見てみました。

今年水着は、ふんわりとしたレースやシフォン素材を使った水着や、トロピカルなビビッドカラーの水着が流行るのだそうです。
「こんな水着が流行りそうです」と出ていた写真も、トロピカルカラーで重ね着風になったビキニでした。
かわいいなと思いましたが、私はとても着れそうにありません。
また、バブルの時代の流行ったパレオも復活しそうだと言われているのだそうです。
パレオって懐かしいですよね、確かにバブルの頃は、ビキニにパレオを巻いた人がたくさんビーチにいたイメージが残っています。
今の若い人が見たら新鮮に感じるのかもしれませんね。

そして、今年の水着は、エスニック柄やマリンテイストなどが流行るらしいです。
エスニック柄も昔流行ったような気がしませんか。
流行って繰り返すものですよね。
以前着ていたものもずっととっておけば、また人気が復活したときに着ることができるかもしれませんね。
水着はさすがに着ることができないかもしれませんが‥
私が最後に買った水着は、セパレートタイプになった迷彩柄っぽい水着でした。
当時販売されていたもので、無難なものを選んだ結果それになったのだ思います。
たぶんこの水着が今年のトレンドになる日はないと思います。

今年流行の水着を一言で表すとトロピカルマリンなのだそうです。
今年の夏は、華やかな水着がビーチを彩りそうですね。
春を飛び越えて夏空と海が目に浮かんできました。

会社の飲み会

会社勤めをしていると、3月4月は歓送迎会に行くことが多くなりますよね。
私の職場でも今月2回送別会がありました。
なぜ2回なのかと言えば、1人の人は2月末までで移動になり、他の人は3月末で移動になるという時差があったからです。
できればまとめて行ってもらいたかったのですが、仕方ないですよね。
最後のお別れとして送別会は大事なものですが、会社の飲み会って以前から気がすすまないな‥と思っているのは私だけでしょうか。

何かの雑誌で、日本の企業と外資系の企業の違いみたいなものが書いてあったときに、仕事の進め方などの違いがあるなどということのほかに、外資系の会社では、歓送迎会や忘年会などの会社の行事がないということが書いてありました。
確かに、外国で忘年会が行われている雰囲気はありませんよね。
歓送迎会はあったとしても、ごく親しい人達だけで行うのだそうです。
ちょっとだけ羨ましいなと思いました。
会社の飲み会は、行けばそれなりに楽しいということもありますが、もちろん嫌な同僚や上司もいるわけで、無礼講といいながらも気は使うわけで、心の底からは楽しめないということが多いです。

以前勤めていた会社では、さらに社員旅行がありました。
旅行のために毎月いくらか積み立てをするのですが、不参加の人は、積立金がそのまま返ってくるという制度になってから不参加の人が多くなり、いつの間にかなくなりました。
こうして会社の行事もだんだん減っていっているのかもしれません。

会社の飲み会でただ1つ良いところを挙げれば、やはり一緒に飲み食いしながら話をすれば、親近感を持てるようになるということでしょうか。
でも、それは大事なことかもしれません。
やっぱりなくしてはいけない習慣なのかもしれませんね。