会社の飲み会

会社勤めをしていると、3月4月は歓送迎会に行くことが多くなりますよね。
私の職場でも今月2回送別会がありました。
なぜ2回なのかと言えば、1人の人は2月末までで移動になり、他の人は3月末で移動になるという時差があったからです。
できればまとめて行ってもらいたかったのですが、仕方ないですよね。
最後のお別れとして送別会は大事なものですが、会社の飲み会って以前から気がすすまないな‥と思っているのは私だけでしょうか。

何かの雑誌で、日本の企業と外資系の企業の違いみたいなものが書いてあったときに、仕事の進め方などの違いがあるなどということのほかに、外資系の会社では、歓送迎会や忘年会などの会社の行事がないということが書いてありました。
確かに、外国で忘年会が行われている雰囲気はありませんよね。
歓送迎会はあったとしても、ごく親しい人達だけで行うのだそうです。
ちょっとだけ羨ましいなと思いました。
会社の飲み会は、行けばそれなりに楽しいということもありますが、もちろん嫌な同僚や上司もいるわけで、無礼講といいながらも気は使うわけで、心の底からは楽しめないということが多いです。

以前勤めていた会社では、さらに社員旅行がありました。
旅行のために毎月いくらか積み立てをするのですが、不参加の人は、積立金がそのまま返ってくるという制度になってから不参加の人が多くなり、いつの間にかなくなりました。
こうして会社の行事もだんだん減っていっているのかもしれません。

会社の飲み会でただ1つ良いところを挙げれば、やはり一緒に飲み食いしながら話をすれば、親近感を持てるようになるということでしょうか。
でも、それは大事なことかもしれません。
やっぱりなくしてはいけない習慣なのかもしれませんね。

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